準備中
学校の先生方向けの講座を、いま考えています
小学校・中学校・高校・特別支援。日々子どもたちと向き合っておられる先生方に向けた講座です。 内容が固まり次第、このページでご案内します。
どういう講座にしようとしているか
まだ検討段階ですが、いま考えていることをそのままお伝えします。
前提にしていること
先生方には、二重の課題があると考えています。ひとつはご自身の校務をどう軽くするか。
もうひとつは子どもたちにAIとの付き合い方をどう伝えるか。
前者は他の職業と同じ話ですが、後者は先生方にしかない課題です。
そして、後者を語るには前者の経験が要ります。使ったことのない道具について、
説得力をもって子どもに話すのは難しいからです。まず先生ご自身が触れることから始める構成を考えています。
扱おうと考えているテーマ
この方向でよいか、まさにご意見をいただきたいところです。
検討中
校務の時間を取り戻す
おたより、所見の下書き、アンケートの集計、行事の案内。定型の作業から手をつけます。まとまった学習時間が取れないことを前提に組みます。
検討中
個人情報の線引き
児童生徒の情報をAIに入れてよいのか。士業向け講座と同じ判断の型が、そのまま応用できると考えています。ここは最初に固めます。
検討中
教材づくりを楽にする
問題の作成、難易度の調整、資料の要約。同じ内容を複数の学年向けに作り直す作業は、特に効果が出やすい領域です。
検討中
子どもへの伝え方
禁止するのか、使わせるのか。その中間をどう設計するか。学校ごとに事情が違うので、答えを配るのではなく判断の材料をお渡しします。
検討中
「AIが書いた宿題」にどう向き合うか
見抜く技術の話ではなく、そもそも何を評価したかったのかに立ち返る話として扱えないかと考えています。
検討中
ご自身の道具をつくる
士業向け講座と同じ考え方です。コードは書かずに、AIに指示を出して校務に合った道具を作ります。
ご意見をお寄せください:
校種や担当教科によって事情は大きく違うはずです。「うちの学校ではこれが一番困っている」といったお話をいただけると助かります。
校内研修としてのご相談も承ります。
まずは 士業の方向けの講座ページ をご覧いただくと、進め方の雰囲気が伝わるかと思います。
まずは 士業の方向けの講座ページ をご覧いただくと、進め方の雰囲気が伝わるかと思います。