準備中

クリエイターの方向けの講座を、いま考えています

イラスト、デザイン、写真、映像。ご自身の手で作って生計を立てている方に向けた講座です。 内容が固まり次第、このページでご案内します。

どういう講座にしようとしているか

まだ検討段階ですが、いま考えていることをそのままお伝えします。

前提にしていること

すでにAIではないもので商売が成り立っている方を対象に考えています。 ですので「AIで絵を作れるようになりましょう」という講座にはしません。 その方向はご自身の商品価値と正面からぶつかりますし、そもそも必要とされていないと考えています。

むしろ、手で作る仕事を続けるために、周辺のどこをAIに任せると時間が戻ってくるのか。 そこを一緒に考える講座にしたいと思っています。

扱おうと考えているテーマ

この方向でよいか、まさにご意見をいただきたいところです。

検討中

制作以外の時間を取り戻す

見積り、請求、進行管理、素材の整理。制作そのものではないのに時間を奪っていく作業を、道具にして手放します。

検討中

言葉にする作業を軽くする

提案文、制作意図の説明、SNSの投稿文。作れるけれど書くのは苦手、という方は少なくありません。ご自身の文体を保ったまま楽にする方法を扱います。

検討中

自分の作品を守る

学習への利用、無断転載、規約の読み方。感情論ではなく、いま何がどう決まっていて何が決まっていないのかを、事実として整理してお伝えします。

検討中

クライアントとの会話に備える

「AIで安くできませんか」と言われたとき、何を答えるか。断るにせよ受けるにせよ、仕組みを知らないまま応じるのがいちばん不利になります。

検討中

作らないという選択も含めて

AIを使わない判断も、知ったうえでの判断であれば立派な戦略です。使う前提の講座にはしません。

検討中

ご自身の道具をつくる

士業向け講座と同じ考え方です。コードは書かずに、AIに指示を出して自分の仕事に合った道具を作ります。

ご意見をお寄せください: どんな内容だったら受けたいか、逆にこれは要らない、といったご意見をいただけると助かります。 実際に手を動かしている方の感覚が、いちばん確かな設計材料になります。
まずは 士業の方向けの講座ページ をご覧いただくと、進め方の雰囲気が伝わるかと思います。